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初心を忘れず患者様の為に頑張る!



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佛手佛心

この言葉は私が平成11年に開業した時に額に入れて治療室内に飾った言葉です。
元々、この言葉は辞書にはありません。この言葉には深〜い意味があります。私が昭和57年4月に入学した名古屋の中部柔整専門学院の校長である、今は亡き米田一平先生が造った言葉です。
本来は鬼手佛心・・・。広辞苑を紐解くと外科手術は体を切り開き鬼のように残酷に見えるが、患者を救いたい仏のような慈悲心に基づいているということだそうである。


米田先生は、メスは使わず、体一つで患者を治す柔整師の為に患者を思いやる優しい心を手技に込めなさいという教えを学生に指導したのです。当時、講義を受けながら「なるほどなぁ」耳と気持ちを新たにした事を思い出します。

開業して7年半、約4,500人の患者さんを診て来ました。
これからも佛手佛心!初心を忘れず患者さんの為に頑張っていこうと思う今日この頃です。わーい(嬉しい顔)


柔道として全世界に広げたパイオニアが述べた言葉

柔道の創始者であって講道館初代館長の嘉納治五郎はご存じであろうか?

古来からの柔術を柔道として全世界に広げたパイオニアです。「嘉納治五郎が述べた言葉で精神修養としての道を説いた有名な言葉があります。それが精力善用.自他共栄です。

精力善用とは、己のエネルギーを最大限に生かし健全な気力を養うこと。自他共栄とは、相手を敬い相手に感謝する事により礼の精神を身につける。それにより、相互を信頼し助け合う心を育ち、結果として共に大きく成長することができる。
自分だけでなく、他人も共に栄える世の中を作っていこうということ。続きを読む


整骨院の国家資格とは?



整骨院の資格は柔道整復師といいますが、何故、柔道という言葉がつくのでしょう。
それは、この資格が柔道と密接な関係があるからです。
柔道整復専門学校(この呼び名も柔道の柔がついています)
でも柔道は必須科目です。

昔々、柔道家たちが、道場で指導していたのですが、よく練習中とかに関節技をかけられて、脱臼したり、傷めたりした教え子がいた時に、当時、整形、ほねつぎもなかったですから、指導者達が治療をしていたらしいのです。
そして、道場をやめてから専門的にそういう治療をする者が柔道家の中から自然と増えていったという事です。

それに整復する時の力加減や呼吸というか間合いは柔道の技を仕掛ける時のタイミングが非常に役立っていたという事です。

私は専門学校の講義でそういう事を習いました。ですから、現在、柔道の素養がない人も専門学校に行ったら、柔道は必須科目なのです。本


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