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【治療法紹介>痛み治療法】の記事一覧
膝に水が溜まったら…
膝に水が溜まったら抜くべきか?抜かざるべきか?
整骨院では、注射も薬も法的に使えませんので、抜かずに治さねばなりません。もし、患者さんから質問されたら溜まった水のせいで痛みを我慢できない場合は病院に行って抜いてもらって下さいと答えます。しかし、患部の悪い所はそのままだから又溜まりますよ。と教えてあげます。
悪いから溜まるのであって、溜まるから悪いのではないのです。
もしも溜まるから悪いのであればつまり原因である溜まった水を
抜いたら治りますが、悪いから溜まるのですから、つまり原因である悪い所を治さないと抜いても抜いても水は溜まるわけです。
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腱鞘炎にかかったら!
みなさん良く腱鞘炎とか聞いた事ありますでしょう?
腱鞘とはどこの部分を解剖的に指すかというと、人間が関節を動かす場合には筋肉が収縮して骨に付着している部分が引っぱられて伸ばしたり(伸展)、曲げたり(屈曲)する事ができるんですけどこの付着してる部分を腱といいます。つまり筋肉から腱へと自然に組織が移行してるわけですね。
この腱が引っぱられたり、戻ったりする時に発生する摩擦を軽減もしくは防ぐ為に腱鞘という部分があります。
ちょうど刀で例えると刀の部分が腱であり、刀の鞘の部分が腱鞘なのです。いろんな作業で特定の関節だけ反復して使い過ぎると刀と鞘が摩擦でこすれ過ぎて熱が発生します。それが炎症という事です。
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肩痛、首痛の頚椎矯正
給食の仕事を学校や病院や老人ホームなどでしている人で、肩や腕や首や背中が痛い患者さんは非常に多いです。
反復して同じ筋肉や関節を動かすと、どうしても痛くなりやすいです。壊れるというか、故障というか、機械で云えばちょうど錆びたり、油切れという状態です。
使わないと一番いいんですが、仕事ならそういうわけにもいきません。肩関節を外転すると、つまり腕を開くように上にあげると肩から上腕にかけて引きつる様に痛くて上がらないという方がいらっしゃいます。いわゆる五十肩に近いんですけど神経痛という感じですね。
こういう場合、頚椎の3番から5番にかけて回旋転位(捻れ)があります。そこの異常な変位を正常な状態に戻す。つまり矯正するだけでひきつる様な痛みが消失してもしくは軽減して上がる様になります。
あとは、通院してもらって、時々矯正をしてあげると次第に痛みが和らいでいきます。その上でかぶれない方には、「速冶膏」を貼布するようにしています。
心臓の痛み
こんにちは。今日は心臓の痛みについてのお話をします。
今日、朝一の新患さんは、自覚症状が心臓の痛みでした。普通なら、内科の間違いでは
彼は心臓の部分が痛くて、胸が締め付けられる様な症状で、誰が見ても狭心症か心臓梗塞を疑う様な症状ですから
病院を3軒くらい回ってても異常なしで、平成15年の2月に初めて来院されたです。胸椎の4番の変位を矯正して、右起立筋の硬縮をほぐして緩めると自覚症状は軽減消失しました。
この様に、病院で検査して全く原因がわからない症状でも整骨院で手技を受けて、改善した例は多々あります。皆さんも「整骨院での治療」という言葉を頭の片隅に留めておいてください。いつか症状改善の役に立つ時があるかもしれません。
今後もこんなお話をさせていただきます。お楽しみに!
