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【運動療法>つかれをとる運動】の記事一覧



首、肩、腰のつかれをとる


つかれをとる運動-No.2 首、肩、腰のつかれをとる
からだをリラックスさせる運動です


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洗濯機や窓枠などの端に両手をのせます。

そのまま状態を大きくそらしてください。

同じ姿勢をつつげる時間が長ければ長いほど、肩への負担は大きくなります。血行がわるくなり、こりとなって残ることになります。

たとえば、デスクワークで、ずっと机の上に手がのっている状態が続けば、その腕全体を支える肩に、けっこうな重さが負担になってきます。

そういうときには、とにかく、かたまった筋肉をほぐし、中で滞っている血流を、よくすることが必要です。

まず肩の力を抜いて、自然な呼吸をしましょう。そして力まないで、片方の肩をゆっくり上げます。

次に頭と首を、これもゆっくり、その肩に近づけるつもりで傾け、その姿勢を数秒間保ちます。

肩は持ち上げたまま、ゆっくり首と頭だけを戻し、そのあと肩をおろします。

反対の肩も、頭と首とを近づけあう動作を、左右同じ回数だけ繰り返します。

あくまでゆっくり動かすのかコツです。この動作をしながら、肩から背骨、骨盤にまで意識を向けてください。

そうすれば効果はさらにアップします。



腰のつかれをとる


つかれをとる運動-No.2 腰のつかれをとる
からだをリラックスさせる運動です


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まず、あお向けに寝ます。

肩を床につけたまま両足をゆっくり交差させて腰をひねります。

左右交互に行ないます。

左右交互に10回1セットです。

一日中、デスクワークで座りっぱなしの方は、足腰がかたまったようになって、疲れがどうしても腰にきます。もし少しでも左右にずれた状態で長時間イスに座っているとした要注意です。

不自然な姿勢は、腰痛や肩こりの原因になります。

ひねった姿勢を長時間続けるために、片方の筋肉だけを使うので、体全体のバランスが悪くなってしまうのです。

イスに座った姿勢で、腰のつかれをとる運動をご紹介します。

まず、イスに座り、体を左右にひねって動きやすい方向を確認します。

次にその方向に体をひねって、体の前にきた腕を、反対側の太もも外側にもっていき、手で太ももをつかみます。
左太ももなら右手でつかんでください。

この姿勢を保ったまま息を吸って、上半身を伸び上がらせて力を入れます。このとき、太ももはイスから離してはいけません。

そのまま四つ数え、息を吐きながら力を抜きます。呼吸を整えて、3〜5回行います。

反対側も同様です。気づいたときにこの運動を行いますと、ひどい腰痛にならずにすみます。

皆さん、是非やってみてください。


全身をリラックス


つかれをとる運動-No.1 全身をリラックス
からだをリラックスさせる運動です


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背筋をのばして正座します。

ゆっくりとしたリズムで

毎分数回程度の深呼吸を約10分行ないます。


【 深呼吸のススメ 】

たかが深呼吸されど深呼吸!深呼吸をあなどってはいけません。

深呼吸はリハビリテーションの第一歩と言われています。

どんな病気も体中に酸素が回っていかなければ、治るものも治り得ないからです。

深呼吸と同時に、円くなった背骨が無理なく伸ばされますし、背骨を伸ばそうとすると、腹筋が緊張して負荷がかかり、良いストレッチにもなります。

深呼吸は、緊張をほぐすという意味で肩こりにも有効です。

毎日運動する前に深呼吸を忘れずに行なってみてください。

それだけで、スッキリとした感じになります。

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